
Q&A
Q.NYウェディングってどんなウェディングですか?
A. ニューヨークには様々な国の人たちが住んでいます。
人種や、言葉や習慣の違いを超えて、 世界を凝縮した街であり、NYで受け入れられるものは世界に有用するといっても過言ではありません。
私たちが提唱するNYウエディングは、国境や人種、年齢を超えて、 すべての人たちに受け入られるウエディングです。
お子様からご年輩の方まで、披露宴にご出席されるすべての人たちがハッピーになれるウエディングを、 私たちは目指しています。
そのために、コーディネート、独自の進行、ライティングにこだわっています。
Q.ディスティーノウェディングの特徴は?
A.ディスティーノのお料理は、
ジャンルにとらわれない新しいスタイルの婚礼料理です。
アメリカ生まれのカリフォルニアキュイジーヌを、ご年輩の方々にもおいしく召し上がっていただくために、和の食材、味噌や醤油などの調味料、地元石川の食材などを使ってアレンジしています。
ホールのすぐ隣にあるキッチンでは、すべてのお料理を手作りしており、できたてをお持ちします。そしてお箸で召し上がっていただけるのも大きなポイントです。
日本人が慣れ親しんできた和のテイストを普段では食べられないスタイルでご提供いたします。
もちろん、列席者の中にアレルギー等で食事制限のある方には、特別メニューをご用意させていただきます。
Q.どうして照明がくらいのですか?
A.心理的に人間は、暗い方がリラックスできるのです。
ライティングこそ実は「楽しい披露宴」の土台をつくるのです。
煌々とライトのついた状態は人を緊張させ、
パーティー自体が堅苦しい雰囲気になってしまいます。
少し暗い方が、心が解放されるのです。
ただ暗くするのではなく、光の濃淡をつけることによって雰囲気をつくることができます。
また、コーディネートで使用するキャンドルライトが効果的に映ります。
会場コーディネートの最大のポイントは、卓上の飾り付けよりも実はライティングにあります。
ディスティーノでは照明を、明るくするだけの道具ではなく空間の雰囲気をつくる最も重要な脇役であると認識しています。
Q.県外や遠方からのお客様が多いのですが、宿泊はできますか?
A.宿泊施設はございませんが、ディスティーノと提携をしております
各ホテルをご紹介させていただきます。
また、当日お客様がディスティーノにご来館されてからもお着替えなどができるように、館内に
男性、女性更衣室をご用意しておりますので、お気軽にご利用ください。
お子様の授乳などにご利用いただけるキッズルームも完備しております。
送迎バスもございますのでお問い合わせください。
Q.個性的なホールは若い人たちにはいいと思いますけど親族たちに受け入れられますか?
A.この質問はよくあります。
結論から申しますと、今までたくさんの披露宴のお手伝いをさせていただきましたが、 一組としてご親族の方々から「今日の披露宴は若い人向きだったね」と言われたことはございません。
実はむしろご親族の方たちの方が楽しんでいただいているのが現状なのです。
オールハッピーな披露宴にするために、進行の仕方、サービス、コーディネート、 そしてホールのあり方等々、たくさんの項目で構成される披露宴を徹底的に追求した結果、ディスティーノが出来上がりました。



Q.余興やカラオケのない披露宴の間がもつの?
A.一般的な披露宴でカラオケが多い理由は、実はそうでもしないと間がもたないと考えられているからです。
カラオケの最大の欠点は歌っている人は良いけど、聴いている人はつまらないことが多い点にあります。
これは私たちの経験からはっきり言えることです。
良い披露宴にするために忘れてはならないこと、それは、一人として退屈な人がいないということです。
ディスティーノでは、ホールのセッティングやライティングなど、ホールそのものの雰囲気が自然と会話を弾ませるように工夫されています。
このホールの雰囲気が時間つぶしの出し物や余興をしない進行に耐えうるのです。
私たちは、新郎新婦さんに合ったオールハッピーな進行を自信を持ってご提案いたします。


Q.教会にバージンロードもステンドグラスもなく、賛美歌も歌わないのはなぜですか?
A.結婚式を例にとりますと、新郎新婦がいて、二人を祝福する人たちが集まる空間、その空間のことを「教会」と呼びます。
形から解放されている、これが教会の本質です。
テアトルは、この教会の本質をもとに一切の無駄を省き、本当に必要なものだけを残し、デザインし設計されています。
バージンロード(これは和製英語で、本来はウェディングロードといいます)は直線ではありませんが、新婦様がお父様と一緒に 入場することにかわりありません。
一番の違いは、賛美歌を歌わないことです。まず、日本において一般的に結婚式で歌われている賛美歌は、本来は結婚式にはふさわしくない歌が歌われていること。これはマーシー・ブルームから教えていただきました。次に賛美歌を歌うときが、 挙式のなかで一番しらけてしまうこと。これは、多宗教民族の日本人にとって知らない人、歌えない人が多いという点にあります。
今、日本では教会式が主流になっていますが、自分たちがキリスト教徒だからという理由で教会式を挙げる人は少なく、多くの新郎新婦さんたちは教会式のあのおごそかな雰囲気のなかで挙式をしたい、と考えられています。
ディスティーノはそういう新郎新婦さんの隠された要望をもとに独自の挙式スタイルを創造しました。
模擬挙式も行っていますので、確認しておきたい方はぜひお越しください。











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